ようやく共通の目的として家族を増やすことを見据えた私たちですが、前回考えていた不妊治療の話も夫にはしておきました。
半年自力で効果が出なかったら、クリニックに行ってみよう。
もし何か問題があったとしたら二人だけで努力しても時間の無駄になる。
夫は何年もこの問題に向き合わなかった負い目もあるのか、そこはすんなりと納得してくれました。
こうして二人で葉酸を摂って自力で取り組みましたが、半年では妊娠という効果が出ませんでした。これは後になって思うと、私の仕事のストレスが半端なかったことが大きな理由の一つだと思います。
そこでまず私が不妊治療のクリニックに。
産婦人科やレディースクリニックなど、色々な病院で不妊治療を行っていますが、念のため体外受精に進む可能性も考え、市の補助が下りる病院に通う事を決めました。
予約の取りにくい病院ではありましたが、その人気に納得できる院長先生からの丁寧な説明を受け、今後の検査の進め方を教えていただきました。
まずは内診・超音波・子宮がん検診・血液検査(貧血・肝機能・腎機能・甲状腺検査)を受けることに。内診もそうですが、注射はいくつになっても苦手です。
検査の結果は次回受診日です。
37歳で妊娠した記録を綴っていきます。
高齢出産ならではのことにも遭遇しつつ手探りで過ごす日々。
妊娠・出産を経験するにあたっては、できるだけたくさんの情報を集めたくなりますよね。
私の経験もそういったお役に立てばいいなと思います。
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2017年5月10日水曜日
2017年5月9日火曜日
夫婦の足並みが揃うまで~夫の意志が定まらない~
私が結婚したのは31歳の時。もともと子供好きというわけではありませんでしたが、子供を持たない人生を選択する強い意志もなく。まぁ授かれたらいいよね、34歳頃までに。というスタンスでした。
対する夫は子供を持つことに消極的でした。
特に理由がないのにあえて高齢出産まで待つというのはどうかと思っていた私は何度となく夫に話し合いを試みたのですが、多忙なこともあり当時の夫はどうしても踏み切れなかったようです。
医療技術が進んでいるとはいえ、出産は命がけです。なぜ明確な理由なく高齢出産のリスクを負わなければならないのか。そんな思いで焦りを覚え始めていました。
今になって夫に尋ねても、「なんとなくその時は踏み切れなかった」だそうです。
目の前に例がないとイメージが湧かない、とかなのか、結局夫が乗り気になったのは夫の同僚ができちゃった結婚(高齢出産)してからでした。
これが夫に「高齢出産でも大丈夫」なイメージを持たせたのでしょうが、リスクは人によって異なるという事も分かっていてほしいと言いました。

さて、ようやく家族を増やそうという意志が固まった私たち夫婦ですが、焦り続けている上に夫に苛立ちを感じていた私(当時36歳)と、毎日深夜に近い時間に帰宅しながら土曜日出勤や出張もある夫。二人の力だけで乗り越えていける気がしませんでした。不妊治療クリニックに通う事を考え始めたのはこの時です。
ただ、不妊治療には一層夫婦の足並みをそろえることが必要です。
双方の検査や夫婦生活にプロとはいえ第三者のアドバイスが入り、さらに膨大な金額もかかります。子供を持つことを楽観的に捉えている夫に、いきなり『不妊治療』は高いハードルであろうことは容易に予測できました。
でも状況は前進しているので、まずは自分達でできることとしてサプリを摂りはじめました。葉酸を主に鉄分や様々な成分を一日の食事に補完することで、子宮と体全体の調子を整えておくことがまずは大切と感じたのです。
対する夫は子供を持つことに消極的でした。
特に理由がないのにあえて高齢出産まで待つというのはどうかと思っていた私は何度となく夫に話し合いを試みたのですが、多忙なこともあり当時の夫はどうしても踏み切れなかったようです。
医療技術が進んでいるとはいえ、出産は命がけです。なぜ明確な理由なく高齢出産のリスクを負わなければならないのか。そんな思いで焦りを覚え始めていました。
今になって夫に尋ねても、「なんとなくその時は踏み切れなかった」だそうです。
目の前に例がないとイメージが湧かない、とかなのか、結局夫が乗り気になったのは夫の同僚ができちゃった結婚(高齢出産)してからでした。
これが夫に「高齢出産でも大丈夫」なイメージを持たせたのでしょうが、リスクは人によって異なるという事も分かっていてほしいと言いました。
さて、ようやく家族を増やそうという意志が固まった私たち夫婦ですが、焦り続けている上に夫に苛立ちを感じていた私(当時36歳)と、毎日深夜に近い時間に帰宅しながら土曜日出勤や出張もある夫。二人の力だけで乗り越えていける気がしませんでした。不妊治療クリニックに通う事を考え始めたのはこの時です。
ただ、不妊治療には一層夫婦の足並みをそろえることが必要です。
双方の検査や夫婦生活にプロとはいえ第三者のアドバイスが入り、さらに膨大な金額もかかります。子供を持つことを楽観的に捉えている夫に、いきなり『不妊治療』は高いハードルであろうことは容易に予測できました。
でも状況は前進しているので、まずは自分達でできることとしてサプリを摂りはじめました。葉酸を主に鉄分や様々な成分を一日の食事に補完することで、子宮と体全体の調子を整えておくことがまずは大切と感じたのです。
2017年5月8日月曜日
ごあいさつ
初めまして。
出産年齢が幅広くなった昨今、ひとりひとり妊娠・出産を取り巻く環境も異なり、一層いろんな期待や不安を抱えて過ごされる方が多いのではないかと思います。
わたしは不妊治療のクリニックの助けを借りて、37歳の現在妊娠後期を迎えています。
妊娠すると気を配らないといけなくなることが多く、知らなかったことの連続です。
それゆえにしんどい思いをすることも、神経質になることもありました。
また、体の変化にホルモンバランスが追いつかない、ということも。
それでも試行錯誤しながら過ごす中で、これは良かった、これはダメだった。
ということが少しずつ見えてきました。
そういったことをひとつずつ記事にすることで、これからお子さんを迎えられる方、同じ状況の方への参考情報として見ていただけたら幸いです。
出産年齢が幅広くなった昨今、ひとりひとり妊娠・出産を取り巻く環境も異なり、一層いろんな期待や不安を抱えて過ごされる方が多いのではないかと思います。
わたしは不妊治療のクリニックの助けを借りて、37歳の現在妊娠後期を迎えています。
妊娠すると気を配らないといけなくなることが多く、知らなかったことの連続です。
それゆえにしんどい思いをすることも、神経質になることもありました。
また、体の変化にホルモンバランスが追いつかない、ということも。
それでも試行錯誤しながら過ごす中で、これは良かった、これはダメだった。
ということが少しずつ見えてきました。
そういったことをひとつずつ記事にすることで、これからお子さんを迎えられる方、同じ状況の方への参考情報として見ていただけたら幸いです。
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